生ごみをそのまま流せる理想の設備ディスポーザー

main-img

生ごみは生活していく中で必ず発生してしまうものですが、臭いがキツく、毎日生ごみ回収をしている訳でもありませんから夏場などは悪臭とハエが発生していく状態を数日間保管しなければならず、換気窓の少ないマンション等では大変不快な思いをしてしまうものです。しかしこういったことを一挙に解決することができる排水設備としてディスポーザーというものがあります。
家庭用ディスポーザーは通常流し台の下に取り付けられ、皿洗い等で生じる生活排水と共に生ごみを流します。流し台から下に落ちていき、スイッチを入れることで固定刃に押しつけて粉砕し、ペースト状にして排水管を流れていきます。
こうしたことで臭いの問題だけではなく、高齢世帯では日常的なごみ出しが重労働であることから負担の軽減につながりますし、元々生ごみは成分の多くが水分で、ディスポーザーに流すことでごみの総量が減り環境への負荷も軽減します。
いいことだらけのディスポーザーですが、現状ではまだまだ普及率が高いとはいえません。

これは元々アメリカで開発されたもので、日本では下水道設備がディスポーザーを設置する前提で施設されている訳ではないからです。最新の大型マンションでは標準装備されていたりしますが、設備する際のコストは高く、小型マンションでは一世帯当たりの負担も大きくなってしまいます。そして正しい使用法を守らなければ、処理しきれない生ごみが内部にこびりついたまま腐敗して悪臭を発生させてしまうので注意が必要です。

















関連リンク

subpage01

廃車の前に点検をして状況確認

車の廃車を行う際には費用が発生してしまうことが多々あります。その依頼先と方法をよく調べることが重要であり、依頼先によっては無料で廃車できるということは念頭においておくとよいことです。...

more
subpage02

安い料金で粗大ごみを引き取ってもらう為には

引越しや大掃除などをしていると、必ず粗大ごみが出てしまいます。普通のごみとは違って、簡単に捨てる事ができないので困っているという人が多いのが現状です。...

more