台所のディスポーザー

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台所では魚など様々な食材を扱うので、ニオイがキツくなることがありあす。
特に三角コーナーには生臭さが残りやすいです。



ニオイが気になる家庭では、ディスポーザーがおすすめです。


ディスポーザーとは生ゴミ粉砕機のことで、台所のシンクの下に設置されています。



マンション内ではゴミの処理を専門に行う最下層であります。


ディスポーザーは水を流しながらスイッチを入れるだけで、生ゴミをわざわざゴミ袋に詰めなくても処理できます。



処理できないものに金属やプラスチック、甲殻類の殻などがあります。



これらを入れればいつもとは違った音がして、故障の原因になるので生ゴミ以外を処理する目的では使わない方が良いです。


ディスポーザーを掃除する時は強酸性や強アルカリ性の薬剤が使えません。
台所用の洗剤は中性なので、食器を洗う時と同じ洗剤を用意します。
スポンジに洗剤を付けて汚れを落としますが、落とせない汚れがある時は氷を入れてスイッチをオンにします。

氷が粉砕されたら5リットルほどの水を一気に流します。



卵の殻や生米は流れにくく排水管に詰まることがあるので、1週間に1回はたくさんの水を貯めて一気に流すメンテナンスを行います。



生魚やもちなどが粉砕しにくいので、水をいつもより長く流して粉砕できるまで運転を続けます。



お茶の葉は軽いので、少し台所で扱うだけでシンクに落ちてしまいますが、これも固さがあるため粉砕しにくいです。



他の食材と一緒に処理すると残さずに捨てられます。


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